漆原 俊夫 部長 日本産科婦人科学会専門医
(慈恵医大卒業)

山内 茂人 副部長 日本産科婦人科学会専門医
(慈恵医大卒業)

西井 寛 医長 日本産科婦人科学会専門医
(慈恵医大卒業) 日本婦人科腫瘍学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構認定医




 
午前 婦人科 漆原 ◇斉藤 西井 山内 ◇相澤 西井
産科 山内 西井 山内 漆原 西井
午後 婦人科 西井     漆原 手術日
産科 1ヶ月検診  

☆印は診察医師が変動致しますのでご了承下さい。
また◇は女性医師となります。



  初診受付 再来受付 診察開始
午前
(月〜土)
8:30〜11:30 8:30〜11:00 9:00
午後
(月・水・木)
14:00〜15:00 14:00

午後の診察は、産科が月・水、婦人科が月・木となります。
お間違いの無いよう、ご注意下さい。



分娩室増設・改装しました
平成20年7月に分娩室を増設・改装しました。

 外来診療

妊婦検診 妊娠5ヶ月以降予約制の妊婦健診となります。
産前教育―母親教室を開講しています。
出生前診断:クワトロテスト(ダウン症、18トリソミー、神経管異常の有無)実施しています。
羊水穿刺は大学病院へ紹介しています。


婦人科診察 癌検診(子宮頚癌、子宮体癌、卵巣癌に関しては確立された検診方法はありませんが超音波、血液検査によりスクリーニングできます)
不妊症(排卵誘発、人工授精、子宮卵管造影検査、男性不妊など)、
不育症、習慣性流産、
膣外陰炎、膀胱炎、性行為感染症、
子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症、月経困難症、
卵巣機能不全(若年層を含む)、更年期障害、骨粗鬆症、
漢方療法、ホルモン補充療法、家族計画(避妊相談)


外来手術 子宮内膜生検、バルトリン腺嚢種、コンジローマ凍結療法、毛嚢炎など

 入院診療

分娩 基本的に自然分娩です。計画分娩、夫立ち会い分娩にも応じます。
骨盤位(逆子)も条件により経膣分娩としています。


産科手術 帝王切開術、子宮頚管縫縮術(流早産防止手術)


婦人科手術 子宮筋腫、子宮下垂、子宮脱、卵巣腫瘍、子宮腫瘍、子宮内膜症など腹腔鏡下手術(良性卵巣嚢腫の一部)、レーザー手術(子宮頚部異型上皮に対して)
避妊手術、人工妊娠中絶術


日本産科・婦人科学会認定医制度卒業研修指導施設



当院では平成21年1月1日より発足する『産科医療補償制度』に加入します。

お産の現場では、赤ちゃんが健康で、元気に生まれてくるために、医師や助産師などがたいへんな努力をしていますが、それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
「産科医療補償制度」は、お産をしたときになんらかの理由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。

目的
分娩に関連して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんとその家族の経済的負担を速やかに補償します。

補償の対象
「出生体重2,000g以上かつ妊娠33週以上」、または「妊娠28週以上で所定の要件に該当した場合」で出生した赤ちゃんに、身体障害者等級1級または2級相当の重度脳性麻痺が発症した場合に補償の対象となります。(先天性の要因等については補償の対象外となることがあります)
平成21年1月1日以降の分娩が対象となります。

補償金
分娩に関連して発症した 重度脳性麻痺の赤ちゃんに対して、看護・介護のために、一時金600万円と分割金2,400万円、総額3,000万円が補償金として支払われます。

掛金
1児 : 30,000円

 当院では平成21年1月1日の分娩より、この制度の掛金30,000円を妊産婦様から保険料として分娩費の他に頂戴致します。
 ただし平成21年1月1日より、『出産育児一時金』の引き上げが予定されており、妊産婦様のご負担になるものではございません。

産科医療補償制度の詳細につきましては、下記バナーより、『産科医療補償制度』のホームページ(財団法人 日本医療機能評価機構)にてご確認下さい。
『産科医療補償制度』