耳鼻咽喉科・気管食道科|神奈川県川崎市の総合病院 太田総合病院

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面会時間
平日・土曜(診察日)14:00-20:00
日曜・祝日・土曜(休診日)10:00-20:00
新生児の面会 14:00-15:00、17:00-18:00
tel:0442440131
受付時間|午前 8:30-11:00(土曜:11:30)午後 13:00-16:30

耳鼻咽喉科・気管食道科のご案内

お知らせ

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医師紹介

氏名 太田 史一
役職 院長
出身大学 日大卒業
資格 日本耳鼻咽喉科学会専門医

日本気管食道科学会認定医

日本睡眠学会睡眠医療認定医

慈恵医大講師

氏名 森山 寛
役職 顧問
出身大学 慈恵医大卒業
資格 慈恵医大主任教授

日本耳鼻咽喉科学会専門医

日本耳鼻咽喉科学会代議員

日本耳科学会理事
氏名 小島 博己
役職 顧問
出身大学 慈恵医大卒業
資格 慈恵医大主任教授

日本耳鼻咽喉科学会専門医

日本耳鼻咽喉科学会代議員

日本耳科学会理事
氏名 加藤 孝邦
役職 顧問
出身大学 慈恵医大卒業
資格 慈恵医大客員教授
氏名 千葉 伸太郎
役職 部長
出身大学 慈恵医大卒業
資格 日本耳鼻咽喉科学会専門医

日本睡眠学会睡眠医療認定医

慈恵医大准教授
氏名 三浦 正寛
役職 部長
出身大学 慈恵医大卒業
資格 日本耳鼻咽喉科学会専門医

氏名 近藤 農
役職 医長
出身大学 鳥取大卒業
資格 日本耳鼻咽喉科学会専門医

氏名 岡田 晋一
役職 医師
出身大学 慈恵医大卒業
資格
氏名 井上 大介
役職 医師
出身大学 杏林大卒業
資格

氏名 源馬 亜希
役職 医師
出身大学 浜松医科大卒業
資格
氏名 柳 清
役職 非常勤医師
出身大学
資格 日本耳鼻咽喉科学会専門医

慈恵医大准教授
氏名 飯村 慈朗
役職 前耳鼻咽喉科部長 非常勤医師
出身大学 慈恵医大卒業
資格 日本耳鼻咽喉科学会専門医

慈恵医大講師

外来診察日程表

外来担当医表
午前 初診 櫻井 加納 太田(史) 志田 白木 源馬
(初再診)
再診 井上 源馬 近藤 岡田 源馬 岡田/井上
(初再診)
判定 近藤 岡田 井上 源馬 井上 近藤
専門外来
(予約制)
太田(史)
(嚥下)
飯村
(副鼻腔)
森山/三浦
(耳)
三浦 三浦
(鼻・副鼻腔)
午前 初診 永井 非常勤 近藤 非常勤 非常勤
再診 井上 源馬 近藤 岡田 光吉
判定 近藤 岡田 井上 源馬 岡田
専門外来
(予約制)
三浦 三浦 太田(史)
(音声外来)
  • 休診情報については こちらからご確認願います。
  • 初診医師は原則(水曜日午前・土曜日を除いて)として慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室に 在籍している医師です。
  • 専門外来は原則として完全予約制になります、受診をご希望の際は一度初診医もしくは 再診医の診察にて相談してください。
  • 判定外来は常勤医師により検査結果の説明、手術加療や外来処置、今後の治療方針を相談するための 外来として設けており、少し時間に余裕をもった予約体制としております。
診療受付時間
初診受付再診受付診察開始
午前(月~土)※ 8:30~11:30
※土曜日のみ8:30~11:00となります。
9:00
午後(月~金) 13:00~16:30 14:00
  • 再診に限り、午前は予約優先となります。
  • 休診日:第2・4土曜日、日曜日、祝日、開院記念日(10/1)、年末年始
  • 診療科により診察日時が異なりますので、詳しくは下記または直接病院までお問い合わせ下さい。

診療内容及び特色

■鼻、副鼻腔について

■音声外来

■睡眠障害について(睡眠障害センターのページへ)

■初めての方は、まず初診担当医が診察して、必要な検査を行うかあるいは予約します。
結果は判定医あるいは専門外来を予約して、そこで説明と治療方針の決定を行います。
判定、専門外来は予約制になっております。
  

治療方針の決定は病院理念である「医は心」に基づき、考えられる様々な治療法について、
長所、短所、危険性などを患者さんと共に考え、医学的見地のみならず患者さんのライフスタイルにも配慮して最善のものを決定します。
  

伝統的に当院の特徴として積極的に手術治療を取り入れていますが、時代の要望に応え、
日帰り手術や従来よりも短期間の入院で治療が可能にするため、最新機器の導入や、新しい手術法を取り入れています。
  

慈恵医大耳鼻咽喉科教授の加藤孝邦先生が当院顧問に就任致しました。
先生は日本頭頸部癌学会理事長も務められていた頭頸部外科の第一人者です。耳鼻咽喉科において頭頸部癌(喉頭癌、咽頭癌、甲状腺癌など)ならびに頭頸部良性腫瘍(甲状腺腫瘍、耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍など)の手術を担当致します。

鼻、副鼻腔について

アレルギー性鼻炎

くしゃみ、水性鼻漏、鼻閉を3主徴とし、ハウスダスト、ダニ、花粉などにより起こる鼻粘膜系のアレルギー疾患のことをいいます。好発時期により通年性と季節性に分けられ、季節性の大部分は花粉症です。
検査としては、血清特異IgE抗体を調べ、アレルギーの原因となっている抗原を検索いたします。治療の基本は抗原除去や回避となるため、抗原を知ることはとても重要です。
抗原除去や回避に加え症状が強い場合の治療としては、薬物療法、減感作療法、手術療法(日帰り入院、入院手術)を医学的な見地と患者様の要望、ライフスタイルにあわせて選択します。日帰り入院では、高周波、超音波、レーザーの最新機器を用いた手術を行っています。そして入院手術では、内視鏡下手術である翼突管神経切断術(後鼻神経切断術)をも行っております。

副鼻腔炎

耳鼻咽喉科において最も診療する疾患であり、古くから病態と治療の多くの研究がなされています。
現在は、副鼻腔炎の病態も化膿性副鼻腔炎だけでなく、アレルギー因子を含んだ好酸球性副鼻腔炎などの難治性副鼻腔炎が指摘され、
病態を複雑化しております。この様な状況の中で当院では副鼻腔疾患に対し、適切な検査・治療、適切な情報を提供できるようにしております。
  

■副鼻腔炎とは?

■鼻ポリープって何?

■症状・診断症状

■難治性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎で薬物治療の効果が乏しい患者さんには、形態の是正と最小の侵襲を考慮にいれた手術法(慈大式内視鏡下鼻内副鼻腔手術)を用います。内視鏡による手術であり、細部まで死角なく繊細な手術操作が行えるようになっており、さらに手術支援機器としてシェーバーシステム、ナビゲーションシステムなど手術操作を安全にかつ容易にしております。 また内視鏡下手術の適応拡大として、眼窩内病変へのアプローチ、副鼻腔・下垂体腫瘍への応用と高度な医療をも率先して行っております。

■治療法

■治療成績

■手術件数

のどについて

■声嗄れや発声障害に対して音声外来にて専門的検査・治療を行います。   

■小児におけるアデノイド、扁桃肥大は頻回の発熱や鼻づまりなど目に見える症状以外に、
滲出性中耳炎や睡眠時無呼吸症候群など、自覚のない疾患を引き起こします。
また、顎顔面の形態発育に影響を及ぼし、時にアデノイド顔貌と呼ばれる独特の顔貌をきたすこともあります。治療は年齢と発育を考慮し、保存治療を中心に必要があれば手術治療を行います。
  

音声外来

声の病気を診察するための専門外来です。
喉頭電子内視鏡による声帯の観察、発声機能評価装置や音響分析装置などを用いて、音声障害の診断・治療を行います。 対象となる主な疾患は以下のようなものです。

■反回神経麻痺(声帯麻痺)

■痙攣性(けいれん性)発声障害

■声帯ポリープ

■声の高さの障害

担当医:太田 史一

非常勤手術・外来担当医師:一色 信彦

■京都大学名誉教授

■京都ボイスサージセンター院長

渡嘉敷 亮二 東京医科大学教授

音声外来は完全予約制(木曜日 14:30~16:30)となっております。
ご予約は下記までお電話またはメールでお願いします。

メールでご予約の際は、必要事項として
必ず、氏名、性別、生年月日、連絡先、診察希望日時(木曜日 14:30~16:30)
をご記入下さい。
予約が確定した段階で、ご記入いただきました連絡先にお知らせ致します。

ご予約・お問い合わせ窓口: 太田総合病院 地域医療連携室
           TEL: 044-244-0131(内線102)
           MAIL: renkei@ota-g-hospital.com

当院で行っている治療

反回神経麻痺(声帯麻痺、喉頭麻痺)に対する治療
手術や外傷、病気などにより声帯が動かなくなってしまった方の声を改善する手術です。声帯は発声時に閉じ、吸気時に開く運動を行っていますが、麻痺により声帯が閉じなくなってしまうことが、声が嗄れる原因です。手術により声帯を内方へ移動して声を改善します。おもに以下の3つの方法があり、これらを単独または組み合わせて行います。

1) 甲状軟骨形成術Ⅰ型(一色信彦先生が考案)
2) 披裂軟骨内転術(一色信彦先生が考案)
3) 声帯内注入術

1)、2)は入院が必要で、3)は日帰り外来手術ですが、どの方法が適しているかは個々の患者さんにより異なります。専門的な判断が必要となりますので、一度受診してご相談ください

痙攣性(けいれん性)発声障害の治療
けいれん性発声障害とは、声帯が自分の意思とは無関係に過度に緊張してしまうため声が詰まったり出なくなってしまう病気です。非常に特徴的な、圧迫された、しぼり出すような声になります。声帯に見た目の異常が無いため、医療機関を受診しても「異常ない」あるいは「精神的なものだ」といわれ、原因がわからずに悩んでいた患者さんも少なくありません。しかし今日では、この疾患は「ジストニア」という病気の一種であることがわかってきており、治療法があります。

1) ボツリヌムトキシン注射
世界的に第一選択の治療として最も一般的に行なわれているのは、ボツリヌムトキシンを声帯筋に注射する方法です。この注射により声帯筋は一時的に脱力するため緊張が取れ、声は元に戻ります。
この治療は外来で行えますが、効果が限られており3~4ヶ月に1回の注射が必要です
2) 甲状軟骨形成術Ⅱ型(一色信彦先生が考案)
局所麻酔下に喉頭の軟骨を縦に切開し、左右の声帯を少しだけ開いてあげる手術です。
ボツリヌムトキシン注射に比べ効果が永く続くことが期待できますが、頸部に小さな切開が必要です。

甲状軟骨形成術Ⅱ型(一色信彦先生が考案)
 局所麻酔下に喉頭の軟骨を縦に切開し、左右の声帯を少しだけ開いてあげる手術です。 ボツリヌムトキシン注射に比べ効果が永く続くことが期待できますが、頸部に小さな切開が必要です。

声帯ポリープ手術
声の酷使などが原因で声帯に小さな突起ができてしまう病気です。治療は手術によるポリープの摘出です。一般的には短期間の入院が必要ですが、当院では症例によって可能であれば外来での声帯ポリープ摘出手術を行っております。

声を高くする手術
甲状軟骨形成術Ⅳ型(一色信彦先生が考案)
生まれつきやホルモン剤などの影響等で声が低くなってしまった方に対して、手術で声を高くする方法です。のどの軟骨同士を縫合し、声帯を伸展させ細くなるようにします。楽器の弦と同様、声帯が細くなれば声は高くなります。どの程度声を高くできるかには個人差がありますが、声を高くしたい希望のある方は一度受診してご相談ください。

音声外来において、これまでご紹介した手術の効果は、
一色信彦先生のホームページでもご覧いただけます。 →  一色クリニックHPへ

耳鼻咽喉科疾患

受診について

太田総合病院では、予約されている方や紹介状のある方が優先です。
また、予約された方は予約時間より前にお越しになっても、時間までお待ち願います。

受診される方へ
(初めて受診される方)
医療関係者の皆さまへ
(患者さんの紹介について)